ハイドロベール(親水性外壁防汚剤)とは
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汚れ防止の原理

汚れ防止の原理ハイドロベール(親水性外壁防汚剤)は、
外壁開口部、目地周辺の
雨筋汚れ防止の効果があります。


被膜表面には、水の分子となじみやすい
-OH(ヒドロキシル基)が並びます。
-OHのHは、空気中の水分子H2OのOと引き合い
弱い水素結合を起こすので被膜表面に
ごくわずかな水が発現します。

この水の発現が表面特性を親水性(接触角10~30°)にし、シリコンシーリングに代表される
油性の汚れは水に浮いている状態となり、降雨により雨水が汚れの下に入り込み、雨水と一緒に
汚れが流れ落ちます。
また、水が存在すると、被膜表面には静電気がたまりにくく、汚れを引き寄せにくくしています。
親水性によるセルフクリーニング効果と、帯電抑制作用が汚れ防止効果の原理となっています。

セルフクリーニングのイメージ

水が存在すると、被膜表面には静電気がたまりにくく、汚れを引き寄せにくくしています。
親水性によるセルフクリーニング効果と、帯電抑制作用が汚れ防止効果の原理となっています。

セルフクリーニングイメージ